お正月遊び[菅尾保育園]

新年早々、大雪と厳しい寒さに見舞われた山都町でしたが、今日は梅の花も一斉に咲きほころびそうな暖かな日。昨夜の内に降ったのでしょう雨でグラウンドは湿っていましたが、手作りの凧や羽子板でお正月ならではの遊びを全身で体験した子どもたち。上手く風を読んで凧を操っているなと思いきや、「先生!凧が暴れよる!」と困り顔。操っている意識ではなかったみたいですが、それはそれで天性の凧上げ師だなと(笑) また、自分では上手く上げられなくても、先生の手助けを得て上がった凧を気持ちよさそうに見る子も。はねつきの方は中々の難易度ですが、飽きることも諦めることもなく羽子板を振り続けているうちに、どんどん上達していく姿が見られました。伝統的な遊びって、やっぱり良いものですね。(園長 武元)